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避難所には様々な種類と機能があるのを知っていますか。
詳細は精華町危機管理室の「各避難所等」にアクセスして確認してください。

 

※注意
このサイトからダウンロードできるファイルは精華町公式サイトの物になります。
精華町公式サイトにて随時更新される為、当サイトからダウンロードできるファイルは最新の物ではない可能性があります。

災害が起きたらまず「指定避難所」へという考え方が一般的でしたが、
現在は「命を守れるなら、避難先は自分で決める」という考え方にシフトしています。

事前に「自分ならどこが一番安心か」を家族で話し合い、離ればなれになったときの連絡の取り方も
決めておきましょう。

1.親戚・知人宅
  知った顔の中で安心して過ごせます。プライバシーが確保できます。
  平時から「もしもの時はお願いできるか」を相談しておきましょう。

2.在宅避難
  住み慣れた環境で安心して生活ができます。
  自分の家が「安全な場所か」ハザードマップで確認しておきましょう。

3.車中避難
  プライバシーを守り、ペットとも過ごせます。冷暖房や移動が可能です。
  エコノミークラス症候群に注意しましょう。事前に安全な駐車場を調べましょう。
 
4.指定避難所
  支援物資や情報が集まりやすいです。行政の公的支援が受けられます。
  過密状態になりやすく、プライバシーの確保が困難になります。
 
5.勤務先(あるいは旅行先)避難
  安全なビルやホテル・旅館が近くにあれば躊躇なく非難しましょう。

※分散避難するには、事前の計画が不可欠※

(ア)    ハザードマップで浸水の恐れが無いかチェックしておきましょう。
(イ)    「マイ・タイムライン」を作成して、「どのタイミングで」「どこへ」を決めておきましょう。
(ウ)    避難先リストを決めて、家族で共有しておきましょう。
(エ)    どの避難先でも、最低3日~1週間分を備蓄しておきましょう

(国土交通省「分散避難推進の手引き」より抜粋)

 

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